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2015年12月18日 (金)

御館の乱から逃れた者たち

昨日の新潟日報に御館の乱の際、四ツ谷砦で殺されたとされている上杉憲政と景虎の嫡男道満丸が生きていたのでは、と言う景虎ファンには耳寄りな話題が載っていました

道満丸については県内津南町に隣接する信濃・志久見(現・栄村)の豪族市川新六郎(上杉憲政の親族)にかくまわれていたと言う「道満丸生存説」が昔からあるらしいですが

今回 津南町出身で兵庫県在住の男性が家に伝わる「祖先は道満丸」という説が調査のきっかけだったらしいですね

上杉憲政についてもその「道満丸生存説」をNHKで放送された「天地人」の中に取り上げられていた事から青森県在住の男性が南魚沼の郷土史家グループに連絡があったことがきっかけになったとの事

そして、今年斐太歴史の里総合案内所にも一つの話題が

10月だったと思いますが夕方閉館近くの事でした

山形から「自分のルーツを調べています」とかなり高齢な男性とその息子さんご夫婦が案内所を訪れました、

御館の乱で景勝側に寝返り裏切り者とされ、その後消息が判らないとされた堀江宗親の子孫だとの事、長野方面からの帰りで帰路を急いでいらっしゃったので詳しいお話を行くことができなかったのがとても残念です

御館の乱で越後を追われた人々今後の展開が楽しみです

ところで、12月半ばを過ぎ、斐太歴史の里にも冬の到来です

昨日例年よりかなり遅めの初雪が降りました
でも、昨年の雪と違ってすぐにとけそうな感じです
この雪が融けたら年内にもう一度鮫ケ尾城址まで出かけようと思います

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